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昨日の話し。 追記あり
昨日は学校に行きました。
今は試験休みだから、あとは終業式に通知表を受け取るのみ☆
なんだけど、昨日は学校が、学問体験講座というのを開いていてね!
大学の教授を学校に招いて、講義をして頂くんです。(わーい!)
希望者が参加するもので、私も参加してきました。

年に3回くらい開いてるんだけど、行ったのは今回が初めて♪
うちの学校は理系だから、だいたい医学薬学部の先生しか来ないんだもの。


今回の先生は興味のある先生だったのです!
早稲田大学文学学術院の教授、小田島恒志先生です。(きゃー☆)
演題は演劇の翻訳を通して見る英米文化

内容は、イギリス文学の面白さを普段から接している「舞台上演用の翻訳」を通じて様々な裏話を交えながら紹介していく。
というものです!
どうなんですかこれー!!もう楽しそうでしょ!?(゚∀゚)=3

小田島先生が翻訳した舞台は多く、
最近は蜷川幸雄先生の翻訳もやっているって、話してた♪
小田島先生のお父さんもまたかなり有名な人で、「舞台で小田島」といえばお父さんの方が有名だよねー(笑)
ブロードキャスターのコメンテーターでたまにいる丸いハゲたおじさんがそうなんですよ(笑)
講義は保護者も参加オッケーだったんだけど、お父さんが来ると勘違いして来た人もいたみたい。


肝心の講義の感想だYO!!!!
身近なイギリス文学のハリーポッターを例に説明してくれて、、、
そう、炎のゴブレットの中のシーンで。

そんな身近な小説の話からだんだんと舞台の話になってきます。
ライフ・イン・ザ・シアター

これ観てぇぇぇぇぇぇ!と思った!
まぁそんなことは置いといて(笑)
これは藤原×蜷川コンビのNYでやった舞台でした。

色々な例をあげて、イギリス文学をそのまま和訳すると、『これはちょっとおかしいよね?』ってものを教わりました。
文化の違いからイギリス人には理解できるけど、日本人には理解できない文章です。
日本特有の敬意の言葉が全然足りないとか。
イギリスジョークの会話をそのまま訳しても、日本ではまったく面白くない。要は、日本人がイギリス文学を理解するには、ただ訳すだけでは説明が全く足りない。
それを生ものである舞台だと尚更であるから、人前である舞台でやるということを踏まえた現場主義な翻訳が必要である。ってことなんだね。


講義の一時間半、ちょー面白かったよ!
やっぱり大学の先生、話術が巧みで吸い寄せられるね♪

「キャラメルボックスは僕と同級生なんだよ!」とか、
「昔、キャラメルボックスの加藤とはバンドを組んでた!」とか
キャラメルボックスとかなり近い存在でした。


講義が終わってからも、直接一対一でお話させて頂いて大感動だった(ノДT)
進路の話を聞いてもらったり、アドバイスを頂いたり、、、、
もうねぇー泣きそうだったよ!いや、まじでよ!(笑)

貴重な体験をさせていただきました。
VIVA☆うちの高校★☆★
10:39 / .:*゚..:。:.何気ない今日と云う日々.:*゚:.。:. / comments(2) / trackbacks(0)
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COMMENT
キャラメルボックスと加藤さんに反応しちゃいました(笑)
/ 2007/12/20 1:36 PM
私も講義中に唯さんを思い出しました♪
キャラメルボックスで笑
このネタはブログに書かなあかん!(にわか関西弁)
と思いましたよー♪

ホント今、ものすごく観たくなって・・・
今週とか、、、笑
/ 2007/12/20 3:10 PM









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